湯船につかるのが痩せるコツ

10代ダイエット

毎日湯船につかっている人は、シャワーだけですませている人よりもダイエットしやすいことがわかっています。そもそも入浴という習慣は身体の汚れを落とすだけでなく、全身を温めて健康を増進する目的もあります。

 

リラックス作用も期待できますから、健康維持のためにも毎日の習慣としたいものです。

 

1日1回を目安に入浴をするのが好ましく、湯温は少しぬるい程度がよいです。熱い湯につかっていると交感神経が活発になり、身体は緊張状態となります。

 

痩せるためには副交感神経を優位にしていく必要があるので、ぬるま湯に20〜30分程度入浴するのが好ましいです。ゆっくりと入浴することで身体の芯まで温まるので、ダイエット効果が倍増するのです。

 

熱い風呂だと皮膚しか温まらないので、ダイエット効果が期待できません。

なぜ温まると痩せやすくなる?

身体が温まるとダイエットが促進されますが、この理由は代謝が正常になるからです。代謝というのは36.5度以上で正常になる仕組みがあり、低体温だと代謝が低いので脂肪がうまく燃えてくれません。

 

脂肪を効率よく燃焼させるためには、身体の芯から温めていく必要があります。

 

冷え性は肥満の元と言われるように、冷えを感じやすい女性は男性よりダイエットが大変なのです。

 

年齢を重ねて太ってしまう場合の多くは代謝悪化が関係しているため、代謝から促進していきましょう。

 

代謝とは脂肪燃焼力でもあり、これが高いほど食べても太らない身体になれるのです。

 

唐辛子・しょうがなどの食品を摂って身体を温める方法も効果的ですが、一番よいのは毎日湯船につかる習慣を身につけることです。
熱い風呂だとのぼせてしまうので、ぬるめの湯に長くつかるのがコツとなります。

自宅で手軽にデトックスが可能

ぬるめの湯船に毎日つかる習慣は、身体に溜まった老廃物を排出するためにも役立ちます。デトックスとは毒素を排出することであり、毒素が減少することで脂肪が燃えやすくなるのです。

 

体内毒素量は目視で確認することはできず、専門機関で調べてもらうしかありません。

 

毒素量が減少することで代謝が上がりますし、体調を整えることも可能となるのです。

 

巷にはデトックス向けの健康食品も販売されていますが、一番よい方法は湯船につかることです。

 

全身から大量の発汗をさせることで、一緒に体内毒素を排出していきます。毒素は脂肪周りに付着しやすいので、身体を温めてめぐりを改善し、排出を促進していきましょう。

 

めぐりが悪くなっていると毒素が溜まりやすいので、血液ドロドロが気になる方、リンパが停滞している方などにも温浴療法はおすすめです。