ちょこちょこ歩く人は痩せている

10代ダイエット

ダイエットのためには、痩せやすい体作りが大切です。

 

そのためには、特別なトレーニングを行うよりも通勤や通学などでこまめに歩くことを心がけましょう。時間をとってトレーニングをしようと思っても、なかなか続けられる人はいません。そもそもストイックにトレーニングを続けられる人は、ダイエットの必要がないくらい自分を管理していられるものです。

 

日常生活の中でもできる痩せやすい体作りが、ちょこちょこ歩いてカロリーを消費する方法です。特別な道具もいりませんし、会社や学校、買い物などにいく際になるべく歩くようにするという心がけだけで取り組めるのがメリットです。

 

考えてみると、こまめに動き回っている人には太っている人はいません。ちょこちょこ動き回ることが、ダイエットにつながります。

長距離を歩けなくてもこまめに動けばいい

長距離を歩かないと脂肪が燃えないのではないかと思うかもしれませんが、ちょこちょここまめに動くだけでも結構なカロリーを消費できます。

 

時間をかけて長距離歩いたほうが「歩いた」という実感は持てますが、仕事中にお茶を汲みにいく、コピーを取りに行く、階段を使う、お昼を買いに近くのコンビニまで行く、などということを積み重ねると、結構歩けるものです。

 

少ししか動いていないと思っていても、言い訳を考えずにすぐに歩くようにすればダイエットにつながります。

 

通勤や通学では積極的に歩くようにして、電車や地下鉄の中では立つようにするとふくらはぎが鍛えられます。信号待ちでは爪先立ちすると脚を鍛えることができるのでおすすめです。短時間歩いているだけでも、ダイエットには効果が期待できます。

体力がつけば歩くことが楽しくなる

体力がないうちは、歩く距離が増えるとバテてしまって辛いかもしれません。

 

体重が重い人だと、膝に負担がかかって膝を痛めてしまう可能性もあります。こういう人はあまり負担にならないように水中ウォーキングなどである程度体重を落としてから歩いたほうがいいかもしれませんね。

 

しかし、体重が減ってきたり、歩く距離が増えて体力がついてくると歩くこと自体が楽しくなります。楽しくなればこっちのものです。

 

人間は快感を感じられることは積極的にやりたいと感じる生き物ですから、これを利用すればどんどん歩けるようになります。

 

調子がついてきたら、万歩計などで距離を測ってみるといいでしょう。最近ではスマートフォンに最初から万歩計の機能が搭載されていたり、アプリで無料で使えるものなどがあるのでそれを使ってもOKです。